NEWS新着情報
外車=壊れやすいは本当?輸入車の魅力と、安心して長く乗り続けるためのポイントコラム
2026.01.14
輸入車は、独自のデザイン性やブランド価値、そして走る歓びを提供する高い走行性能によって、多くの人を惹きつける特別な存在です。一方で、「やっぱり外車は壊れやすいのでは?」という不安を抱いている方も少なくありません。
確かに、輸入車は国産車と比べると設計思想が異なり、メンテナンスの重要度が高いことも事実です。しかし、それはネガティブな要素ではなく、適切なケアをすることで国産車以上に長く快適に乗れる可能性があるということでもあります。
本記事では、まず輸入車の魅力やメリットを存分にお伝えした上で、よくある不安である「壊れやすい」というイメージの正体とその対策について詳しく解説します。そして、輸入車を長く楽しむためのポイントもあわせてご紹介します。
輸入車が多くの人を魅了する理由とは?

輸入車には国産車にはない個性や魅力が詰まっています。まずはその価値を整理してみましょう。
圧倒的なデザイン性と所有欲を満たす存在感
輸入車は、ブランドごとに独自のデザインコンセプトを持っています。エクステリアの造形美や内装の素材使い、細部のこだわりまで高いレベルで作り込まれており、街を走るだけで特別感を味わえます。
国産車も近年はデザインが洗練されていますが、輸入車の造形美は「見る人を惹きつける力」が一段と強いのが特徴です。所有することで得られる満足感は、日々の移動をより楽しい時間へと変えてくれます。
高速道路での安定性と長距離走行の快適性
欧州車を中心とした輸入車は、アウトバーンのような高速巡航を前提に設計されています。車体の剛性が高く、サスペンションやステアリングのチューニングも長距離走行に適しているため、ハンドルが安定し、疲れにくい走行が可能です。
「長距離を走っても疲れない」というのは、輸入車ならではの強み。旅行や出張の多い方にとっても大きなメリットになります。
世界トップクラスの安全性能
輸入車は安全性能にも強みを持っています。国際基準の厳しい衝突試験をクリアしたボディ構造や、多彩な安全装備が標準搭載されているケースが多いのも特徴です。
例えば欧州車では、エアバッグの数や作動範囲が広く設定されていたり、万一の衝突時に歩行者を守る機構が備わっているなど、家族を乗せる方にとっても安心感が高いポイントが揃っています。
ブランド価値と資産性の高さ
輸入車はブランド力が維持されやすく、中古市場でのリセールバリューも比較的高い傾向があります。状態の良い車両であれば、購入時の価値が大きく落ちにくいことも多いため、長期的に見れば資産性のある選択肢といえるでしょう。
個性豊かなブランドごとの世界観
輸入車には、ブランドごとの明確なキャラクターがあります。BMWなら「駆け抜ける歓び」と表現されるスポーティな走り、アウディなら「先進技術とデザイン性の融合」、メルセデス・ベンツなら「圧倒的な高級感と安心感」…。
こうしたブランドごとの世界観は、乗る人のライフスタイルや価値観を映し出し、所有する喜びをさらに高めてくれます。
「外車は壊れやすい」と言われる理由と、その正しい捉え方
ここまで輸入車の魅力を見てきましたが、一方で「外車は壊れやすい」というイメージを持つ方も多いでしょう。しかし、その多くは文化や設計思想の違いを正しく理解できていないことから生まれる誤解です。
日本車との“常識の違い”が誤解を生む
日本車は「壊れないこと」を前提に作られており、点検や部品交換を多少怠っても安定して走り続けられる設計です。一方、輸入車は定期的なメンテナンスを前提として性能を維持する設計思想を持っています。
この違いを知らずに「国産車の感覚」で乗ると、小さな不調が出たときに「やっぱり壊れやすい」と感じてしまいがちです。
➡️ 定期的な点検・消耗品交換を行えば、輸入車はむしろ長く快適に乗り続けられるクルマです。
日本の気候や走行環境が負荷になるケースも
欧州車を中心に輸入車は乾燥した気候や高速巡航を前提に設計されています。そのため、高温多湿で寒暖差の大きい日本の気候や、信号や渋滞が多い都市部の短距離走行は想定外の負荷となる場合があります。
➡️ しかし、ゴム類や電装系の部品点検を定期的に行うことで、こうした不具合は未然に防ぐことができます。
高性能ゆえにメンテナンスが重要
輸入車は安全性能や快適性、走行性能を高めるために電子制御や機構が高度化しています。高性能なぶん構造が複雑で、適切なメンテナンスを怠ると不調が出やすいのも事実です。
➡️ 裏を返せば、きちんと整備されている車両は性能を長期間楽しむことができるということです。
修理費用が高いといわれる背景と、コストを抑える方法

輸入車の修理費が国産車に比べて高いと感じる方もいますが、その背景には仕組みの違いが大きく影響しています。
部品調達コストが高い
輸入車は海外からの部品取り寄せになるケースが多く、為替や輸送費、関税が価格に反映されやすい傾向があります。
➡️ OEM部品やリビルド部品を活用できる整備店を選べば、修理費用を抑える選択肢が広がります。
整備できる工場や人材が限られている
輸入車はブランドごとに診断機器や整備方法が異なるため、専門知識のある整備士が必要です。対応できる整備工場が限られることで、工賃が高めになる傾向もあります。
➡️ 輸入車に特化した整備店をパートナーにすることで、適正価格での安心整備が可能です。
輸入車を長く安心して楽しむためのポイント
輸入車は、購入前の見極めと日常のケア、そして信頼できる整備体制があれば、国産車以上に長く快適に乗り続けられるクルマです。
状態の良い車両を選ぶ
中古車を購入する場合は、過去のメンテナンス履歴や交換済み部品の内容まで確認しましょう。メーカー認定中古車や第三者評価付きの車両であれば、品質が保証されており安心です。
定期点検とメンテナンスを計画的に
オイルやバッテリー、ブレーキ系統や電装系のチェックを怠らないことが、故障リスクを下げる最良の方法です。点検のタイミングをあらかじめスケジューリングしておくのもおすすめです。
信頼できる整備店とパートナーになる
輸入車の扱いに慣れた整備店を持っておくことは大きな安心材料です。純正パーツだけでなく、OEMやリビルド部品を含めた幅広い提案をしてくれる整備店であれば、費用面も含めて納得感のあるメンテナンスが可能です。
輸入車を選ぶなら、専門店でのサポートが安心
島根県出雲・松江を拠点とする輸入車専門店「プラチナ」では、BMWやアウディをはじめとした欧州車を中心に、ジープ、ポルシェ、シトロエンなど地域では取り扱いの少ないブランドまで幅広く取り揃えています。
専任スタッフが常駐し、正規ディーラー同等の診断機器・整備設備を完備。純正パーツはもちろん、OEMやリビルド部品も活用し、お客様のご予算やライフスタイルに合わせた最適な整備プランをご提案しています。
また、購入後も車検・修理・リース・コーティング・保証までワンストップでサポート。購入後も長く安心して輸入車と付き合える体制を整えています。
まとめ
輸入車は「壊れやすい」というイメージを持たれがちですが、それは国産車との文化や設計思想の違いによる誤解が大きいのが実情です。
メリットを理解し、適切なケアを行えば、輸入車は長く快適に、そして資産性の高い一台として楽しむことができます。
プラチナでは輸入車の魅力を存分に堪能いただけるよう、販売から整備までトータルでサポートいたします。ぜひ一度、実車に触れ、その特別な魅力を体感してみてください。

